平成30年度講演会続々決定しています。是非、ご参加ください。

 この教育講演会は、29年度には、県下25会場で実施され、約10,000人が参加しています。これまでの招聘講師は600名以上、参加数は50万人を超え、他県に誇る教育文化事業として続けられてきました。
  この教育文化事業は、
下に紹介する各団体の「静岡の教育に期待し支援したい」と願う熱い思いに支えられ毎年開催されています。また、講師の選定を始め、会場の確保、当日の諸準備など各地の担当者によって構成される地区運営委員の皆さんのご支援とご協力によって運営されています。

   

平 成 30年 度  教 育 講 演 会
                  
地区 実施日(曜) 開 始 会    場 講      師 演      題
榛原
5月10日(木)
14:30 相良総合センターい〜ら 長谷川 博一
(一般社団法人こころぎふ臨床センターセンター長)
最近の子どもたちが育つ家庭環境と作られる心の闇
駿東 5月15日(火) 14:40 御殿場市民会館 坂本 光司
(経営学者・人を大切にする経営学会会長)
どう生きる・どう働く
富士 5月16日(水) 14:00 富士文化会館ロゼシアター 篠原 菊紀
(公立諏訪東京理科大学教授)
個々の脳のレベルにあったトレーニング
子どもの脳、親の脳に必要なこと
浜松 5月17日(木) 14:40 浜松市教育会館 中村 伸一
(おおい町国民健康保険名田庄診療所所長)
実践的幸福論
〜誰もが幸せになるための確かな方法〜
東豆 6月 6日(水) 14:10 伊東市観光会館 宮西 達也(絵本作家) ニャーゴのやさしさ・ティラノのおもいやり
沼津 7月26日(木) 14:30 沼津市民文化センター 諸富 祥彦(明治大学文学部教授) 教師と子どものメンタルヘルス
磐周 7月27日(金) 13:30 アミューズ豊田ゆやホール 中桐 万里子(二宮金次郎七代目子孫) 幸せ探しの達人、二宮金次郎〜たからは日常のなかに〜
静岡 7月31日(火) 14:25 清水文化会館マリナート 中村 伸一
(おおい町国民健康保険名田庄診療所所長)
実践的幸福論
〜誰もが幸せになるための確かな方法〜
志太 7月31日(火) 14:40 焼津市文化センター 金澤 泰子(書家 ダウン症の娘と共に生きて
湖西 8月 1日(水) 14:15 新居地域センター 司馬理英子(司馬クリニック院長) 発達障害の理解と対応
三島 8月 2日(木) 15:00 三島市民文化会館 望月 聡(元なでしこジャパンヘッドコーチ) 人を育てる〜スポーツのコーチングから〜
田方 8月 3日(金) 14:00 長岡総合会館アクシスかつらぎ 石垣 幸二(海の手配師) 好きなことを仕事にする
小笠 8月 7日(火) 14:10 菊川市文化会館アエル 宮西 達也(絵本作家) ニャーゴのやさしさ・ティラノのおもいやり
賀茂 8月22日(水) 13:30 下田市民文化会館 中村 伸一
(おおい町国民健康保険名田庄診療所所長)
実践的幸福論
〜誰もが幸せになるための確かな方法〜
高校
高校
高校
高校
高校
高校
高校
高校
高校
高校
高校

静岡県教育研究会
本県学校教育の振興に先導的な役割を担う
 小・中・特別支援学校教育に関する研究・調査を行い、その成果の普及を図ることによって本県学校教育の向上に資することを目的に、昭和40年に発足。県下の義務教育教職員の自主参加により組織されています。
自らの資質、力量の向上を目指して
 基本テーマ「ときめき かかわり 未来へつなぐ」を合言葉に、各研究部(21研究部)開催の夏期研究大会における先進的な研究実践の発表・協議や広報誌及び研究冊子による会員相互の研修など、着実に引き継がれてきた静教研活動を皆様のご助力のもと、より一層発展させたいと考えています。

一般財団法人静岡県教職員互助組合
生涯生活設計の推進
 静岡県における教育文化の振興発展並びに教職員及び教育関係者の生活の安定と福利の増進を図るため、昭和28年に発足した県条例に基づく一般財団法人です。相互扶助の理念に基づき、現職・退職組合員が、生涯を通じて健康で豊かな生活を実現できるよう支援に務めています。

経済・健康・生きがい支援事業の充実
 安定した財政運営を基盤とし、約6万1千人の現職・退職組合員の充実した生活を支えるため、経済(給付・貸付事業)、健康(生活習慣病健診等)、生きがい(福祉・文化事業)の三支援事業の充実を図っています。
静岡県学校生活協同組合連合会
子どもを育てる教材・教具の提供をし続ける学生協連合会
 学生協連合会は、県内13地区の学生協に子どもたちが使う教材・教具を卸し、県内全ての地域で学ぶ子どもたちに等しく安全・安価で優良な教材・教具を提供する、全国に誇ることのできる稀有の組織です。各地区学生協の組合員は、小中学校の保護者・教職員の皆様です。

楽しく安全に学校生活を送るための教材・教具をご案内
 授業がわかる教材(理科:あさがおセット、家庭科:布教材、算数:さんすうぼっくす等)、安心して使える教具(書写用品、裁縫用品、音楽用品等)、楽しい学校(体育衣料、水泳用品、児童図書、野外活動用品等)、安全な学校生活(防犯用品、防災用品、交通安全、通学用品等)

教職員生協は先生方の夢のあるくらしのお手伝い
 県内の公立・私立の幼・小・中・高・特別支援学校・大学(静岡大学を除く)の教職員並びに教育関係団体に勤務する役職員(約27,000名)が出資し、利用・運営している職域生協です。また教育文化事業として、教育講演会、小中学生国際交流体験、教職員芸術祭の事業を共催しています。

たくさんの特典が受けられる教職員生協組合員
 チラシ・カタログによる共同購入・組織供給を始め、ガソリン供給、巡回供給(貴金属・トリム)、大丸松坂屋、指定店、戸建て住宅(新築・建替え・リフォーム),分譲マンション、造園業者、各種保険など多種多様に取り揃えご要望にお応えしています。
一般社団法人静岡県出版文化会
教育研究のサポーター 出文
 図書教材研究等の静岡県の教育を支援する活動を通じて、教育文化の振興を図り、児童又は青少年の健全な育成に寄与することを目的としています。
 講師紹介および助成事業、高校生文芸作品コンクール等、教育文化事業も毎年ご好評いただいております。
全国でも類のない教材研究・開発の専門機関
 「出文」の研究会議等から生まれる先生がたの研究成果が、そのまま静岡県の子どもたちにもっとも合ったすぐれた教材として還元されていきます。
公益財団法人日本教育公務員弘済会
児童生徒・保護者・教育j関係者を支援
 奨学事業(大学生等への奨学金貸与、高校生への奨学金給付)、教育研究実践論文、教育活動奨励、研修補助、研究大会への教育研究助成事業、そして小中学生国際交流体験と教育講演会など、児童生徒・保護者・教育関係者の皆様のための教育文化事業を通して静岡県の教育振興に寄与しています。
教育関係者の暮らしに潤いと安心を
 日教弘指定宿泊施設・伊東園ホテルグループ・遠鉄ホテルグループの宿泊補助や、結婚・誕生祝金、40歳・50歳誕生日記念品、自己研修補助金の贈呈など暮らしに潤いをお届けする福祉事業、教育関係者の生涯の安心をお届けする共済事業(提携保険事業)の充実に努めています。

思いは静岡県の子どもたちのために
 弊社は、静岡県の先生方による図書教材研究の成果として、副読本やドリル等のまさしく「静岡県産の教材」を制作・発行をしています。静岡県の子どもたちの学びの充実を支え,未来づくりを応援するために、地区学生協や教職関係者等が出資して設立した会社です。
環境・体にやさしい教材づくり
 静岡県の子どもたちの姿を描きながら、「環境・体にやさしい教材づくり」をモットーに、環境や子どもたちの体の安全に配慮した用紙やインキを使用しています。

感動と夢を育み,質の高い旅を創造する国際観光
 静岡県の先生方の方の手で創設され,育てていただき、皆様のご理解とご支援により弊社は成り立っています。弊社は、創設時からの先生方のご要望や願いを大切にし、会社経営に邁進しております。具体的には、
 〇安心・安全を第一に,子どもの「学びを広げる」魅力ある修学旅行を提供しています。
 〇子供の国際理解,自分づくりのために,ホームステイや現地校交流などを行うカナダ・オーストラリアでの国際交流事業(主催:静岡県教育事業団体連絡会)を推進しています。
 〇現職・退職教職員の皆様の学習や見聞の場としての旅行の企画・運営を行っています。現在,静岡大学名誉教授「小和田哲男」先生を講師に、毎年歴史の旅を皆様に提供しています。ヨーロッパ・アジアなどの楽しいご旅行も紹介しています。 
 〇社会科見学,遠足などの学校行事、部活動のバス手配、先生方の研修旅行などのお手伝いをしています。
一般財団法人静岡県教育会館
組織と、人が、結び会う 教育会館
 
教育本来の立場を貫き、教育を守っていくためには教育界に力がなければならない。その力は現場各学校の充実した学校経営を基盤に、教育関係団体が広くしかも強固な結び付きを図って行くところから生まれる。(教育会館沿革史より)
つどい、 学び、 会議する 教育会館
 
 教育関係団体への事務室の貸与、地域の教育文化の高揚に資する教育講演会の開催、生涯学習支援のための会議室及び展示ギャラリーの貸与、教育関係者の出版物を紹介する図書コーナーの設置など、静岡県の教育文化の振興・発展に寄与する事業の充実に努めています。

−過去3年間の講演会記録一覧−

 
H27年度 
  講      師 演      題 地区
576 諸富祥彦(明治大学大学院教授) 教師と子供のメンタルヘルス 榛原
573 奥村 幸治(パーソナルトレーナー) 子どもの能力・可能性の引き出し
方〜イチロー・田中将大との出会いを通じて〜
富士
579 坂本 光司(法政大学大学院政策創造研究科教授) どう生きる・どう働く 浜松
572 石川 牧子(元アナウンサー) 自分らしく生きる〜一秒の重さ〜 駿東
571 司馬理英子(司馬クリニック院長) 発達障害の理解と対応 沼津
569 司馬理英子(司馬クリニック院長) 発達障害の理解と対応 東豆
575 奥村 幸治(パーソナルトレーナー) 子どもの能力・可能性の引き出し方
〜イチロー・田中将大との出会いを通じて〜
志太
570 奥村 幸治(パーソナルトレーナー) 子どもの能力・可能性の引き出し方
〜イチロー・田中将大との出会いを通じて〜
三島
578 齋藤 泉(レストランエンタープライズアドバイザー) 一瞬の出会い 磐周
577 野中 信行(初任者指導アドバイザー) 学級を軌道に乗せる学級経営のあり方 小笠
568 笑福亭松枝(落語家) 子から教わる親のあり方、大人のあり方 田方
580 池ヶ谷裕二(東京大学薬学部教授) 脳から見た教育 湖西
574 奥村 幸治(パーソナルトレーナー) 子どもの能力・可能性の引き出し方
〜イチロー・田中将大との出会いを通じて〜
静岡
567 宮本まどか(ピアニスト) 風の旋律〜音が響きますか〜 賀茂
000 早川 忠文(清秘蔵 主) 文房四宝について 高校
581 篠原 菊紀
(諏訪 東京理科大学共通教育センター教授)
脳の鍛え方・守り方を知り、ストレスと折り合う 高校
582 杉山登志郎(浜松医科大学特任教授) 発達障害抱える生徒の支援について 高校
000 小野田正利(大阪大学大学院教授) 難しい保護者対応トラブルで
            教職員がすべきこと・気をつけること
高校
583 鈴木 博志
北海道新聞東京支社編集局報道センター編集委員
北海道新聞の「本」欄作り−編集の現場から− 高校
584 河田 史宝(金沢大学教授) これからの養護教諭に求められるもの 高校
000 齊藤由美子
(国立特別支援教育総合研究所・主任研究員)
重い障害のある子どもの実態把握・教育目標・内容の設定・評価に関するパッケージ「パレットPALETTE」の提案 高校
585 清宮克幸(ヤマハ発動機ジュビロ監督) 組織マネジメント〜勝つための組織作り〜 高校
586 溝上慎一(京都大学教授) アクティブラーニングが目指すものと学校現場への課題 高校
587  木村 泰子(前大阪市大空小学校校長) なぜ、『みんなの学校』はできたのか? 高校
 H28年度   
講      師 演      題 地区
597 相田 一人(相田みつを美術館館長) 父 相田みつをの書と言葉 育てたように子は育つ 榛原
600 清川 輝基(NHK放送文化研究所委員) 「メディア漬け」で壊れる子供たち 〜スマホ時代の落とし穴〜 浜松
594 野中 信行(初任者指導アドバイザー) 学級を軌道に乗せる学級経営のあり方 富士
593 望月 聡(前なでしこジャパンヘッドコーチ) なでしこ ジャパンの キセキ 〜フェアーで強いサッカーを目指して〜 駿東
592 笑福亭松枝(落語家) 子から教わる親のあり方、大人のあり方 沼津
590 望月 聡(前なでしこジャパンヘッドコーチ) なでしこ ジャパンの キセキ 〜フェアーで強いサッカーを目指して〜 東豆
599 堀内 明日香(元タカラジェンヌ) 夢を実現する宝塚式心と身体の磨き方
〜100年の歴史を持つ宝塚歌劇団 伝統の人材育成〜
磐周
591 坂本 光司(法政大学大学院政策創造研究科教授) どう生きる・どう働く 三島
596 諸富祥彦(明治大学文学部教授) 教師と子供のメンタルヘルス 志太
598 齋藤 泉(レストランエンタープライズアドバイザー) 一瞬の出会い 小笠
601 篠原菊紀
(諏訪東京理科大学共通教育センター教授)
個々の脳のレベルにあったトレーニング
子どもの脳、親の脳に必要なこと
湖西
595DVD 甲賀 雅章(大道芸W杯in静岡プロデューサー) 教育現場もForecastingからBackcastingへ
Be Creative!!
静岡
589 小和田 哲男(歴史学者・静岡大学名誉教授) 戦国大名のくにづくり 伊勢宗端(北条早雲)の伊豆平定 田方
588 松田 朋恵(元フジテレビアナウンサー) 「テレビ寺子屋」から学んだこと」 賀茂
602 松沢 哲郎(京都大学霊長類研究所特別教授) 想像するちから-チンパンジーが教えてくれた人間の心 高校
603 富田 富士也(子ども家庭教育フォーラム代表) 親子の声なき声を聴く“還る家”
せめぎあって、祈り合って、お互いさまのカウンセリング
高校
000 後藤 健夫(教育コンサルタント) 高大接続改革の行方とアクティブラーニングの導入
〜私学はいかに対応すべきか〜
高校
604 中塚 幹也(岡山大学大学院保健学研究科教授) 性同一性障害:学校での対応と医療との連携 高校
605 小池 昌代(作家) 現代詩と和歌を結ぶ 高校
606 飯野 順子(NPO法人地域ケアさぽーと研究所理事長) 障害の重い子の授業作り 高校
607 小和田 哲男(静岡大学名誉教授) 戦国武将と読書体験 高校
608 安部 章(株式会社時之栖相談役) 先人に学ぶ 高校
609 藤井 剛(明治大学文学部特任教授) これからの主権者教育のあり方
〜趣旨・推進上の留意点・課題への対応〜
高校
000 木村 草太(首都大学東京大学院教授) 語り合おう!今、子育て・教育に求められるもの
-主催者として育ち合う学校と地域-
高校
H29年度
000 齋藤 泉(レストランエンタープライズアドバイザー) 一瞬の出会い 賀茂
610 奥村 幸治(パーソナルトレーナー) 子どもの能力・可能性の引き出し方〜イチロー・田中将大との出会いを通じて〜 田方
611 森 健次朗((株)集中力代表) 机に向かってすぐに集中する技術〜ちょっとした習慣で子どものやる気と集中力は伸ばせる〜 東豆
612 篠原菊紀
(諏訪東京理科大学共通教育センター教授)
〜個々の脳のレベルにあったトレーニング〜子どもの脳、親の脳に必要なこと 三島
613 奥村 幸治(パーソナルトレーナー) 子どもの能力・可能性の引き出し方〜イチロー・田中将大との出会いを通じて〜 沼津
614 篠原菊紀
(諏訪東京理科大学共通教育センター教授)
〜個々の脳のレベルにあったトレーニング〜子どもの脳、親の脳に必要なこと 駿東
615 甲賀 雅章(大道芸W杯in静岡プロデューサー) 教育現場もForecastingからBackcastingへ Be Creative!! 富士
616 親野智可等(教育j評論家) 「子どもを伸ばしたい!」そのとき教師にできること 静岡
617 望月 聡(元なでしこジャパンヘッドコーチ) 人を育てる〜スポーツのコーチングから〜 志太
618 金澤 泰子(書家) ダウン症の娘と共に生きて 榛原
619 佐藤 淳一元雄勝中学校長

東日本大震災-多くを失った子どもたちに学校教育は何ができるのか-

小笠
620 奥村 幸治(パーソナルトレーナー) 子どもの能力・可能性の引き出し方〜イチロー・田中将大との出会いを通じて〜 磐周
621 小野田 正利(大阪大学大学院教授) 子どものために手をつなぐ〜今、教師、保護者そして地域の大人ができること〜 浜松
622 小和田 哲男(歴史学者・静大名誉教授) 湖西地区の戦国史-井伊直虎とその時代- 湖西
623 水鳥 寿思(慶応義塾大学総合政策学部特任講師) リオデジャネイロ五輪 体操男子日本躍進の背景 高校
624 団士郎(立命館大学大学院応用人間科学研究科教授) 家族を理解するとは 高校
000 石井クンツ 昌子(お茶の水女子大生活科学部教授) 育メン現象社会の家庭内性別役割分業〜家庭科教育への期待〜 高校
625 森田 洋司(鳴門教育大学特任教授) 今、豊かに生きぬく力を育むために 高校
626 穂村 弘(歌人・エッセイスト) 言葉の不思議 高校
627 高松崇(NPO法人支援機器普及促進協会理事長 肢体不自由児のできる!を増やすICT機器の活用法 高校
628 瀬名 秀明(作家) 静岡の空から広がった、私の読書の旅 高校
629 鶴野 充茂(ビーンスター(株)代表取締役) 頭のいい説明 すぐできるコツ 高校
630 宮本 久也(全国高等学校長協会会長) 高大接続改革への対応 高校
000 関根 均(開知未来中学校・高等学校長) 私学における教頭・副校長の力〜その役割と求められる資質〜 高校
631DVD 河野 哲也(立教大学文学部教育学科教授)  思考力と判断力を育てる道徳教育 高校