平成29年度講演会は、高校の2回を残すところとなりました。

 この教育講演会は、28年度には、県下24会場で実施され、約10,000人が参加しています。これまでの招聘講師は600名以上、参加数は49万人を超え、他県に誇る教育文化事業として続けられてきました。
  この教育文化事業は、
下に紹介する各団体の「静岡の教育に期待し支援したい」と願う熱い思いに支えられ毎年開催されています。また、講師の選定を始め、会場の確保、当日の諸準備など各地の担当者によって構成される地区運営委員の皆さんのご支援とご協力によって運営されています。

   

平 成 29年 度  教 育 講 演 会
                  
地区 実施日(曜) 開 始 会    場 講      師 演      題
榛原 5月12日(金) 14:30 相良総合センターい〜ら 金澤 泰子(書家) ダウン症の娘と共に生きて
駿東 5月16日(火) 14:40 裾野市民文化センター 篠原 菊紀
(諏訪東京理科大学共通教育センター教授)
個々の脳のレベルにあったトレーニング
子どもの脳、親の脳に必要なこと
富士 5月17日(水) 14:00 富士文化会館ロゼシアター 甲賀 雅章(大道芸W杯in静岡プロデューサー) 教育現場もForecastingからBackcastingへ
Be Creative!!
浜松 5月18日(木) 14:40 浜松市教育会館 小野田 正利(大阪大学大学院教授) 子どものために手をつなぐ
〜いま、教師、保護者そして地域の大人ができること
東豆 6月 7日(水) 14:10 伊東市観光会館 森 健次朗((株)集中力代表) 机にむかってすぐに集中する技術
〜ちょっとした習慣で子どものやる気と集中力は伸ばせる〜
沼津 7月27日(木) 14:20 沼津市民文化センター 奥村 幸治(パーソナルトレーナー) 子どもの能力・可能性の引き出し方
〜イチロー・田中将大との出会いを通じて〜
磐周 7月28日(金) 13:30 アミューズ豊田ゆやホール 奥村 幸治(パーソナルトレーナー) 子どもの能力・可能性の引き出し方
〜イチロー・田中将大との出会いを通じて〜
静岡 8月 1日(火) 14:20 静岡市民文化会館 親野 智可等(教育評論家) 「子どもを伸ばしたい!」そのとき教師にできること
志太 8月 1日(火) 14:40 焼津市文化センター 望月 聡(前なでしこジャパンヘッドコーチ 人を育てる〜スポーツのコーチングから〜
小笠 8月 1日(火) 14:05 菊川市文化会館アエル 佐藤 淳一(仙台市学校教育部学びの連携推進室長) 東日本大震災
-多くを失った子どもたちに学校教育はなにができるのか-
湖西 8月 2日(水) 14:15 新居地域センター 小和田 哲男(歴史学者・静岡大学名誉教授) 湖西地区の戦国史−井伊直虎とその時代−
三島 8月 3日(木) 15:00 三島市民文化会館 篠原 菊紀
(諏訪東京理科大学共通教育センター教授)
個々の脳のレベルにあったトレーニング
子どもの脳、親の脳に必要なこと
田方 8月 4日(金) 14:00 長岡総合会館アクシスかつらぎ 奥村 幸治(パーソナルトレーナー) 子どもの能力・可能性の引き出し方
〜イチロー・田中将大との出会いを通じて〜
賀茂 8月23日(水) 13:30 下田市民文化会館 齋藤 泉(レストランエンタープライズアドバイザー) 一瞬の出会い
高校 5月17日(水) 15:10 静岡県男女共同参画センター 水鳥 寿思(慶応義塾大学総合政策学部専任講師) リオデジャネイロ五輪 体操男子日本躍進の背景
高校 5月17日(水) 14:00 静岡県男女共同参画センター 団 士郎(立命館大学大学院人間科学研究科教授) 家族を理解するとは
高校 5月29日(月) 14:20 静岡県男女共同参画センター 石井クンツ昌子
(お茶の水女子大学生活科学部教授)
育メン現象社会の家庭内性別役割分業
〜家庭科教育への期待〜
高校 7月 4日(火) 14:15 静岡県男女共同参画センター 森田 洋司(鳴門教育大学特任教授) 今、豊かに生きぬく力を育むために
高校 7月11日(火) 14:45 静岡県男女共同参画センター 穂村 弘(歌人、エッセイスト) 言葉の不思議
高校 8月 4日(金) 14:00 静岡県立西部特別支援学校 高松 崇(NPO法人支援機器普及促進協会理事長) 肢体不自由児の出来る!を増やすICT機器の活用法
高校 8月21日(月)   13:00  静岡県立中央図書館 瀬名 秀明(SF作家)  静岡の空から広がった、私の読書の旅
〜未来を創造して、未来を創る〜
高校 8月25日(金) 13:45 21世紀?楽部プレスタワー 鶴野 充茂(ビーンスター(株)代表取締役) 頭のいい説明「すぐできる」コツ
高校 9月25日(月) 14:30 静岡県教育会館 宮本 久也
(全国高等学校長協会会長 都立西高校校長)
高大接続改革への対応
高校
10月24日(火)
13:40 静岡県私学会館 関根 均(開智未来中学・高等学校校長) 管理職サプリ(教頭の役割)
高校 11月26日(日) 10:00 駿河総合高等学校視聴覚室 河野 哲也(立教大学文学部教育学科教授) 思考力と判断力を育てる道徳教育

静岡県教育研究会
本県学校教育の振興に先導的な役割を担う
 小・中・特別支援学校教育に関する研究・調査を行い、その成果の普及を図ることによって本県学校教育の向上に資することを目的に、昭和40年に発足。県下の義務教育教職員の自主参加により組織されています。
自らの資質、力量の向上を目指して
 基本テーマ「ときめき かかわり 未来へつなぐ」を合言葉に、各研究部(21研究部)開催の夏期研究大会における先進的な研究実践の発表・協議や広報誌及び研究冊子による会員相互の研修など、着実に引き継がれてきた静教研活動を皆様のご助力のもと、より一層発展させたいと考えています。

一般財団法人静岡県教職員互助組合
生涯生活設計の推進
 静岡県における教育文化の振興発展並びに教職員及び教育関係者の生活の安定と福利の増進を図るため、昭和28年に発足した県条例に基づく一般財団法人です。相互扶助の理念に基づき、現職・退職組合員が、生涯を通じて健康で豊かな生活を実現できるよう支援に務めています。

経済・健康・生きがい支援事業の充実
 安定した財政運営を基盤とし、約6万1千人の現職・退職組合員の充実した生活を支えるため、経済(給付・貸付事業)、健康(生活習慣病健診等)、生きがい(福祉・文化事業)の三支援事業の充実を図っています。
静岡県学校生活協同組合連合会
子どもを育てる教材・教具の提供をし続ける学生協連合会
 学生協連合会は、県内13地区の学生協に子どもたちが使う教材・教具を卸し、県内全ての地域で学ぶ子どもたちに等しく安全・安価で優良な教材・教具を提供する、全国に誇ることのできる稀有の組織です。各地区学生協の組合員は、小中学校の保護者・教職員の皆様です。

楽しく安全に学校生活を送るための教材・教具をご案内
 授業がわかる教材(理科:あさがおセット、家庭科:布教材、算数:さんすうぼっくす等)、安心して使える教具(書写用品、裁縫用品、音楽用品等)、楽しい学校(体育衣料、水泳用品、児童図書、野外活動用品等)、安全な学校生活(防犯用品、防災用品、交通安全、通学用品等)

教職員生協は先生方の夢のあるくらしのお手伝い
 県内の公立・私立の幼・小・中・高・特別支援学校・大学(静岡大学を除く)の教職員並びに教育関係団体に勤務する役職員(約27,000名)が出資し、利用・運営している職域生協です。また教育文化事業として、教育講演会、小中学生国際交流体験、教職員芸術祭の事業を共催しています。

たくさんの特典が受けられる教職員生協組合員
 チラシ・カタログによる共同購入・組織供給を始め、ガソリン供給、巡回供給(貴金属・トリム)、大丸松坂屋、指定店、戸建て住宅(新築・建替え・リフォーム),分譲マンション、造園業者、各種保険など多種多様に取り揃えご要望にお応えしています。
一般社団法人静岡県出版文化会
教育研究のサポーター 出文
 図書教材研究等の静岡県の教育を支援する活動を通じて、教育文化の振興を図り、児童又は青少年の健全な育成に寄与することを目的としています。
 講師紹介および助成事業、高校生文芸作品コンクール等、教育文化事業も毎年ご好評いただいております。
全国でも類のない教材研究・開発の専門機関
 「出文」の研究会議等から生まれる先生がたの研究成果が、そのまま静岡県の子どもたちにもっとも合ったすぐれた教材として還元されていきます。
公益財団法人日本教育公務員弘済会
児童生徒・保護者・教育j関係者を支援
 奨学事業(大学生等への奨学金貸与、高校生への奨学金給付)、教育研究実践論文、教育活動奨励、研修補助、研究大会への教育研究助成事業、そして小中学生国勢交流体験と教育講演会など、児童生徒・保護者・教育関係者の皆様のための教育文化事業を通して静岡県の教育振興に寄与しています。
教育関係者の暮らしに潤いと安心を
 日教弘指定宿泊施設・伊東園ホテルグループ・遠鉄ホテルグループの宿泊補助や、結婚・誕生祝金、40歳・50歳誕生日記念品、自己研修補助金の贈呈など暮らしに潤いをお届けする福祉事業、教育関係者の生涯の安心をお届けする共済事業(提携保険事業)の充実に努めています。

思いは静岡県の子どもたちのために
 弊社は、静岡県の先生方による図書教材研究の成果として、副読本やドリル等のまさしく「静岡県産の教材」を制作・発行をしています。静岡県の子どもたちの学びの充実を支え,未来づくりを応援するために、地区学生協や教職関係者等が出資して設立した会社です。
環境・体にやさしい教材づくり
 静岡県の子どもたちの姿を描きながら、「環境・体にやさしい教材づくり」をモットーに、環境や子どもたちの体の安全に配慮した用紙やインキを使用しています。

感動と夢を育み,質の高い旅を創造する国際観光
 静岡県の先生方の方の手で創設され,皆様のご理解,ご支援をいただき弊社も66周年を迎えました。弊社では、創設時からの先生方の願いを大切にし、会社経営に邁進しております。具体的には、
 〇安心・安全を第一に,子どもの「学びを広げる」魅力ある修学旅行を提供しています。
 〇子供の国際理解,自分づくりのために,ホームステイや現地校交流などを行うカナダ・オーストラリアでの国際交流事業を推進しています。
 〇現職・退職教職員の皆様の学習や見聞の場の企画・運営を行っています。現在,静岡大学名誉教授「小和田哲男」先生を講師に,毎年歴史の旅を皆様に提供しています。また  、欧州・アジアなどの楽しいご旅行を紹介しています。 
 〇社会科見学,遠足,部活動のバス手配,先生方の研修旅行などのお手伝いをしています。
一般財団法人静岡県教育会館
組織と、人が、結び会う 教育会館
 
教育本来の立場を貫き、教育を守っていくためには教育界に力がなければならない。その力は現場各学校の充実した学校経営を基盤に、教育関係団体が広くしかも強固な結び付きを図って行くところから生まれる。(教育会館沿革史より)
つどい、 学び、 会議する 教育会館
 
 教育関係団体への事務室の貸与、地域の教育文化の高揚に資する教育講演会の開催、生涯学習支援のための会議室及び展示ギャラリーの貸与、教育関係者の出版物を紹介する図書コーナーの設置など、静岡県の教育文化の振興・発展に寄与する事業の充実に努めています。

−過去3年間の講演会記録一覧−

 
 H25年度
講      師 演      題 地区
532 高石ともや(シンガーソングライター)  生きていると云うこと、そして生きて“ゆく”と云うこと  榛原 
529 桂 文喬(落語家) 世の大切なもの中で大切なもの「健康・生きがい・人間味」 富士
534  渡辺 祥子(アナウンサー・朗読家)  言葉・心・絆 浜松 
528  佐治 晴夫(理論物理学者) 心という名の万華鏡ー宇宙研究最前線から人間を考えるー  駿東
527  相田 一人(相田みつを美術館館長) 〜父 相田みつをの書と言葉〜育てたように子は育つ  沼津 
526 篠原 菊紀
(諏訪 東京理科大学共通教育センター教授)
〜個々の能のレベルに〜合ったトレーニング〜
子どもの脳、親の脳に必要なこと
東豆 
533  中村 文昭((有)クロフネカンパニー社長) でっかい子育て、人育て  磐周 
999  江川 紹子(ジャーナリスト) 大人と子どものための夢の探し方  三島 
531 池谷裕二(東京大学大学院薬学系研究科准教授) 脳から見た教育 志太 
530 坂本 光司(法政大学大学院教授) どう生きる・どう働く  静岡 
999 金子 満雄(金子クリニック院長)  子供の夢と感性を育てる  湖西
525  水谷 修(花園大学客員教授) 今、こどもたちは…私たちにできること、しなければならないこと  田方 
999 市川 伸一(東京大学大学院教育学研究科教授) 確かな学力と意欲をどう育てるかー「教えて考えさせる授業」とその展開ー 小笠
524  辺 真一(コリアレポート編集長) アジアの中の日本 近隣諸国とどう向き合うべきか  賀茂
535  安藤豐邨(日本刻字協会理事長) 現代刻字〜自書・自刻  高校
536  和田 秀樹(精神科医) ココロを元気にする心理学  高校 
537 松本 俊彦
(国立精神・神経医療研究センター副センター長)
自傷行為の理解と対応 高校 
538 岩ア 由純(トレーナーズスクエア(株)社長) 元気・活気・勇気を与えるトーク術 高校
539 田中 高志(元総合教育センター教授)
三遊亭圓王(落語家)
 話す力は生きる力ーはなしを巡る談話と落語ー 高校 
540 鈴木 光司(作家、小説家)  新しい歌をうたおう  高校 
541 林 範夫(弁護士、県教委顧問) 学校における訴訟・損害賠償ー国家賠償法第1条を中心としてー 高校
542  細川 馨(ビジネスコーチ(株)社長) リーダーシップ強化セミナー  高校 
543 本田 由紀(東京大学大学院教育学研究科教授) 今後の高校教育の課題と展望 高校
999 山下英三郎
(日本社会事業大学大学院特任教授)
子どもの声を聴き、子どもの力を引き出して、いじめを解決する 高校
 H26年度
講      師 演      題 地区
553 角谷 敏夫(旭町中学校桐分校 元法務教官) 学びと感動が人を変える−刑務所の中の中学校 桐分校− 榛原
550 佐治 晴夫(理論物理学者) 心という名の万華鏡〜宇宙研究最前線から人間を考える〜 富士
556 大棟 耕介(プレジャー企画代表取締役) 大人が笑えば子どもは笑う〜子どもは空気を敏感に感じている〜 浜松
549 渡辺 祥子(言葉のアーティスト・アナウンサー) 言葉・こころ・絆 駿東
548 篠原 菊紀(諏訪東京理科大学教授) 個々の脳のレベルにあったトレーニング
子どもの脳、親の脳に必要なこと
沼津
546 諸富 祥彦(明治大学文学部教授) 教師と子どものメンタルヘルス 東豆
555 大石 学(東京学芸大学教授) 江戸時代イメージの転換と時代考証 磐周
547 辺 真一(コリアレポート編集長) アジアの中の日本〜近隣諸国とどう向かい合うべきか〜 三島
552 相田 一人(相田みつを美術館館長) 〜父みつをの書と言葉〜育てたように子は育つ 志太
551 桂 蝶六(落語家) 落語から学ぼうコミュニケーションづくり 静岡
557 相田 一人(相田みつを美術館館長) 〜父みつをの書と言葉〜育てたように子は育つ 湖西
554 奥村 幸治(パーソナルトレーナー) 子どもの能力・可能性の引き出し方
〜イチロー・田中将大の出会いを通じて〜
小笠
545 司馬 理英子(司馬クリニック院長) 発達障害の理解と対応 田方
544 奥村 幸治(パーソナルトレーナー) 子どもの能力・可能性の引き出し方
〜イチロー・田中将大の出会いを通じて〜
賀茂
558 内山 節(法政大学大学院教授) 3.11以降の社会と教育 高校
559 栗原 慎二(広島大学大学院教授) いじめへの対処と予防−支えあう生徒集団を育てる− 高校
560 大平 善之(千葉大学医学部付属病院医師) 保健室での問診、観察のコツ〜総合診断の現場から〜 高校
561 川島 幸希(秀明学園理事長・大学長) 国語教科書を料理する 高校
562DVD 持田 雄一
(文部科学省産業教育振興室 教科調査官)
高等学校教育や工業教育の現状と
               今後の工業教育について
高校
999  佐々木常夫
((株)佐々木常夫マネージメントリサーチ代表)
 学校経営とワークライフバランス 高校
563 井上 卓也(毎日新聞学芸部編集委員) 新聞書評欄の作り方 高校
564 藤岡 達也(滋賀大学教育学部教授) 自然災害と学校危機管理 高校
999 堀切 忠和(弁護士・日本大学法学部准教授) 私立学校における危機管理 いじめ防止対策推進法の施行とクレーム対応 高校
565 鳥飼玖美子(順天堂大学教授) 英語教育論争から考える学校英語教育の改革 高校
566 渡部 達也(NPO法人ゆめ・まち・ねっと代表) 豊かな育ちと学びのために地域にできること 高校
H27年度 
  講      師 演      題 地区
576 諸富祥彦(明治大学大学院教授) 教師と子供のメンタルヘルス 榛原
573 奥村 幸治(パーソナルトレーナー) 子どもの能力・可能性の引き出し
方〜イチロー・田中将大との出会いを通じて〜
富士
579 坂本 光司(法政大学大学院政策創造研究科教授) どう生きる・どう働く 浜松
572 石川 牧子(元アナウンサー) 自分らしく生きる〜一秒の重さ〜 駿東
571 司馬理英子(司馬クリニック院長) 発達障害の理解と対応 沼津
569 司馬理英子(司馬クリニック院長) 発達障害の理解と対応 東豆
575 奥村 幸治(パーソナルトレーナー) 子どもの能力・可能性の引き出し方
〜イチロー・田中将大との出会いを通じて〜
志太
570 奥村 幸治(パーソナルトレーナー) 子どもの能力・可能性の引き出し方
〜イチロー・田中将大との出会いを通じて〜
三島
578 齋藤 泉(レストランエンタープライズアドバイザー) 一瞬の出会い 磐周
577 野中 信行(初任者指導アドバイザー) 学級を軌道に乗せる学級経営のあり方 小笠
568 笑福亭松枝(落語家) 子から教わる親のあり方、大人のあり方 田方
580 池ヶ谷裕二(東京大学薬学部教授) 脳から見た教育 湖西
574 奥村 幸治(パーソナルトレーナー) 子どもの能力・可能性の引き出し方
〜イチロー・田中将大との出会いを通じて〜
静岡
567 宮本まどか(ピアニスト) 風の旋律〜音が響きますか〜 賀茂
000 早川 忠文(清秘蔵 主) 文房四宝について 高校
581 篠原 菊紀
(諏訪 東京理科大学共通教育センター教授)
脳の鍛え方・守り方を知り、ストレスと折り合う 高校
582 杉山登志郎(浜松医科大学特任教授) 発達障害抱える生徒の支援について 高校
000 小野田正利(大阪大学大学院教授) 難しい保護者対応トラブルで
            教職員がすべきこと・気をつけること
高校
583 鈴木 博志
北海道新聞東京支社編集局報道センター編集委員
北海道新聞の「本」欄作り−編集の現場から− 高校
584 河田 史宝(金沢大学教授) これからの養護教諭に求められるもの 高校
000 齊藤由美子
(国立特別支援教育総合研究所・主任研究員)
重い障害のある子どもの実態把握・教育目標・内容の設定・評価に関するパッケージ「パレットPALETTE」の提案 高校
585 清宮克幸(ヤマハ発動機ジュビロ監督) 組織マネジメント〜勝つための組織作り〜 高校
586 溝上慎一(京都大学教授) アクティブラーニングが目指すものと学校現場への課題 高校
587  木村 泰子(前大阪市大空小学校校長) なぜ、『みんなの学校』はできたのか? 高校
 H28年度      
講      師 演      題 地区
相田 一人(相田みつを美術館館長) 父 相田みつをの書と言葉 育てたように子は育つ 榛原
清川 輝基(NHK放送文化研究所委員) 「メディア漬け」で壊れる子供たち 〜スマホ時代の落とし穴〜 浜松
野中 信行(初任者指導アドバイザー) 学級を軌道に乗せる学級経営のあり方 富士
望月 聡(前なでしこジャパンヘッドコーチ) なでしこ ジャパンの キセキ 〜フェアーで強いサッカーを目指して〜 駿東
笑福亭松枝(落語家) 子から教わる親のあり方、大人のあり方 沼津
590 望月 聡(前なでしこジャパンヘッドコーチ) なでしこ ジャパンの キセキ 〜フェアーで強いサッカーを目指して〜 東豆
堀内 明日香(元タカラジェンヌ) 夢を実現する宝塚式心と身体の磨き方
〜100年の歴史を持つ宝塚歌劇団 伝統の人材育成〜
磐周
坂本 光司(法政大学大学院政策創造研究科教授) どう生きる・どう働く 三島
諸富祥彦(明治大学文学部教授) 教師と子供のメンタルヘルス 志太
齋藤 泉(レストランエンタープライズアドバイザー) 一瞬の出会い 小笠
篠原菊紀
(諏訪東京理科大学共通教育センター教授)
個々の脳のレベルにあったトレーニング
子どもの脳、親の脳に必要なこと
湖西
甲賀 雅章(大道芸W杯in静岡プロデューサー) 教育現場もForecastingからBackcastingへ
Be Creative!!
静岡
589 小和田 哲男(歴史学者・静岡大学名誉教授) 戦国大名のくにづくり 伊勢宗端(北条早雲)の伊豆平定 田方
588 松田 朋恵(元フジテレビアナウンサー) 「テレビ寺子屋」から学んだこと」 賀茂
松沢 哲郎(京都大学霊長類研究所特別教授) 想像するちから-チンパンジーが教えてくれた人間の心 高校
富田 富士也(子ども家庭教育フォーラム代表) 親子の声なき声を聴く“還る家”
せめぎあって、祈り合って、お互いさまのカウンセリング
高校
後藤 健夫(教育コンサルタント) 高大接続改革の行方とアクティブラーニングの導入
〜私学はいかに対応すべきか〜
高校
中塚 幹也(岡山大学大学院保健学研究科教授) 性同一性障害:学校での対応と医療との連携 高校
小池 昌代(作家) 現代詩と和歌を結ぶ 高校
飯野 順子(NPO法人地域ケアさぽーと研究所理事長) 障害の重い子の授業作り 高校
小和田 哲男(静岡大学名誉教授) 戦国武将と読書体験 高校
安部 章(株式会社時之栖相談役) 先人に学ぶ 高校
藤井 剛(明治大学文学部特任教授) これからの主権者教育のあり方
〜趣旨・推進上の留意点・課題への対応〜
高校
木村 草太(首都大学東京大学院教授) 語り合おう!今、子育て・教育に求められるもの
-主催者として育ち合う学校と地域-
高校